血圧を下げる効果的な方法

漢方薬に副作用はないの?

 

最近では、高血圧予防に漢方薬を飲まれている方も増えてきています。

 

それに関して漢方薬には、副作用がないと思われている方が、多いのではないでしょうか。

 

確かに漢方薬は一般の薬と比べると、穏やかに体に浸透するために副作用は少ないですが、全くないわけではありません。

 

漢方薬の使い方や飲み方を間違えると、副作用が生じてしまうこともあることを忘れてはいけません。

 

高血圧に効く漢方を飲む場合も同じことがいえます。

 

漢方薬には長い歴史があり、成分も様々で何種類もあります。

 

成分によっては刺激や猛毒を伴うものもあります。

 

自己判断で、高血圧予防の漢方薬をネットで注文するのは止めましょう。

 

きちんと漢方薬を勉強し、漢方薬や高血圧についての知識をたくさん持っている、薬剤師や医師に相談するようにしてください。

 

また、病院や薬局で購入する高血圧予防の西洋の薬と漢方薬を併用することで、副作用が起こる場合もあります。

 

これは飲み合わせが良くないことや、成分が反発しあったりすることが原因です。

 

処方を誤ってしまうと効果がないどころか、副作用を伴うことだってあるのです。

 

必ずどちらかの薬を飲み始める場合は、処方履歴をきちんと伝えてください。

 

また、決められた漢方薬の量を決まった時間帯に飲むことも大切です。

 

そうすることで副作用が起こりにくくなり、体に効果が出やすくなるのです。