血圧を下げる効果的な方法

血圧測定の方法

 

健康を維持していくためには、普段からきちんと血圧を測り、自分が高血圧ではないかを知っていることが大事です。

 

そのためには、毎日の継続した計測が理想的です。

 

血圧は一日のうちでも変動するものであり、測定する条件によっても変わるので、高血圧かどうかを測ることは意外とむずかしいものです。

 

近ごろでは、様々なタイプの血圧計がお手頃な価格で発売されています。

 

高血圧の具合を知る方法として、血圧計は上腕や手首など様々なものがあります。

 

血圧を測定する方法には、コロトコフ法とオシロメトリック法があります。

 

コロトコフ法は、病院で一般的に測定を行っている方法で、腕を圧迫させ血液の流れを止めるためにカフを巻きます。

 

それから空気を抜いて、血液が流れ始めると、血液が血管にぶつかる音がするので、その音を聞いて血圧を測定します。

 

また、オシロメトリック法は、家庭に普及している方法で、止めた血液が流れはじめる時の動脈壁の振動の測定で、センサーがキャッチします。

 

最近では、手首や指先などで測定ができるというタイプもありますが、正確に測定ができていないことがあるので、上腕部を測るほうがいいでしょう。

 

高血圧にならないように、家庭でも毎日血圧測定をしましょう。

 

また血圧測定の注意点としては、15分間以上安静に座っている状態にして測定すること。

 

測定の30分前からはカフェインやたばこは、摂取しないようにしましょう。

 

正しい血圧測定の方法を覚え、高血圧の予防に努めましょう。