血圧を下げる効果的な方法

最高血圧とは?

 

最高血圧とは、血圧を測定した時の最大値のことです。

 

心臓が動くことで動脈内にある血管壁に圧力がかかる場合のことで、血圧測定時の上の血圧値のことです。

 

従って最も血管壁に当たる圧力が高いときの血圧値となります。

 

年齢によっても色々な基準値がありますが、一般的には最低血圧が140mmHg以上であれば高血圧と診断されます。

 

以前は、特に高齢の方のなかには血圧が高くて測ってみると、200近い数値が出たこともあり、高血圧の持病を持っている方は、大変な治療なども経験しています。

 

健康診断時の血圧測定で、白衣の人に囲まれて計測した場合、緊張と不安で最高血圧が異常に高くなってしまう場合があり、そのようなケースでは高血圧とは診断されず、しばらくたってリラックスしてから計測しなくてはなりません。

 

何度計測しても最高血圧が140mmHg以上である時は、加齢によって血管の弾力が失われていたりします。

 

さらに、血液そのものがドロドロしていて流れにくい状態であるのを、無理やり血液を流そうという圧力がかかって、小さな血栓のような障害物が血管内にでき、それを乗り越えて血液を流そうという圧力のために、血圧が上がってしまうケースがほとんどです。

 

このようになった時は、自分で判断する場合は常に自分の血圧の数値を知っておかなければならないことです。