血圧を下げる効果的な方法

血圧低下とコエンザイムQ10の関係

 

コエンザイムQ10は、心臓細胞のミトコンドリア内で発見された、オレンジ色の物質です。

 

あらゆる細胞に存在する補酵素で、強い酸化作用を持っています。

 

もし、この物質が身体に不足していると、生死に関わる可能性もあるほどの重要のものなのです。

 

人間の体を作っている細胞にも酸化といい、金属が錆びるような働きが起こります。

 

その原因は、活性酸素といったもので、ウィルスや細菌などを攻撃して守ってくれるものです。

 

コエンザイムQ10は、肌の衰えを防いでくれることと、生きていくために必要なエネルギーを作ることの2つの働きがあります。

 

また、コエンザイムQ10には、高血圧の降下する働きもあります。

 

その他の主な効果には、疲労回復、肥満や高血圧の改善、シワやくすみの暖和、スポーツのエネルギー生成など、生活に関わることに役立てることができます。

 

他にも二日酔い、風邪、歯周病などにも効果があり、必要な集中力を高めるといったことも可能です。

 

活性酸素が増加すると、正常な細胞などにも攻撃し、老化の他にも悪性腫瘍など様々な病気を伴いますし、高血圧も同じことです。

 

コエンザイムQ10は、こうした活性酵素を減らす役割もあるのですが、20代をピークに減少していき、不足すると心臓の機能が低下して高血圧を引き起こします。

 

ただし、気をつけなくてはならないことは、高血圧の予防を目的とする場合は、自分で決めた期間だけ服用するのは効果がありませんので、長期間続けて服用するようにしてください。